行ってまいりました。

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まずは表参道駅A4出口から左手へ歩き、根津美術館へとむかいます。
青南小学校脇を通り、根津美術館が右手に見える交差点に出たら正面信号を渡り、左手に曲がり、通りを直進。
5分から7分ほどでtobichiにたどり着きます。
その三軒隣が今回の展示会場となるtobichi2です。
以下が入口の様子。
窓のむこうに広がる墓地の風景が何故か空間に調和しています。
竈の中央には無料配布の地図が置かれています。
この地図が手書きなのですが、実に見やすいのです。
tobichi周辺の飲食店なども詳細に書き込まれているのですが、わかりやすい。
制作者の愛を感じます。
みんなのTARO2016 展示風景 入口

左手には二階に上がる階段があり、展示会場へと続いています。右手はほぼ日手帳をはじめとするグッズを販売するスペースになっています。
まずは展示から観覧することにしました。

階段脇ではタナカカツキ氏のマンガ『オッス! トン子ちゃん』のフィギュアが出迎えてくれました。その装いも展示に合わせて《明日の神話》仕様になっています。
タナカカツキ氏の「トン子ちゃん」特大フィギュア
階段の途中にはTAROの言葉の数々が貼られています。
会場内は赤い光に照らされ、
TAROがもっとも好んだ色彩に包まれています。
みんなのTARO2016 展示風景 壁面

TAROのロゴデザイン。
みんなのTARO2016 展示風景 TAROサイン

こちらは今回、岡本太郎記念館と企画されているスタンプラリーを終えるともらえるステッカーの原画です。
みんなのTARO2016 展示風景 ステッカー原画

展示風景その1
みんなのTARO2016 展示風景

展示風景その2
太陽の塔のフィギュアがサイズ別に並ぶ姿が面白い。
みんなのTARO2016 展示風景

こちらはTARO直筆の手帳と草稿。
TAROは秘書の敏子さんに記録は任せており、著書の原稿もTAROが口述したものを敏子さんが筆記するスタイルでした。
そのため、基本的に手帳は持ち歩かなかったそうですが、一人で取材に行くにあたり、心配した敏子さんがTAROに持たせたものだそうです。
みんなのTARO2016 展示風景 太郎直筆の手帳と草稿

こちらが敏子さんの愛用していた手帳。
TAROのスケジュールが細かく記されていました。
みんなのTARO2016 岡本敏子さんのほぼ日手帳

そして、こちらがこれまであまり公開される機会のなかった《明日の神話》のデッサンです。
みんなのTARO2016 明日の神話 デッサン

デッサンの段階でTAROの中にはあの巨大絵画の完成した姿が既に見えていたことに驚嘆します。
みんなのTARO2016 明日の神話デッサン 拡大

さて、展示を観終えた後はほぼ日手帳をはじめとするグッズ販売のコーナーにやってきました。
ほぼ日手帳の太陽の塔と明日の神話は素敵で、思わず2点とも購入。
どちらかのカバーを購入すると、
今回の企画のために岡本太郎記念館が提供した貴重な非売品の当たるガチャガチャを購入した数ごとに一回引くことができます。
2回引いた結果は
A賞の岡本太郎記念館開館時の非売品パンフレットとC賞のクリアファイルが当たりました。
手帳カバーの数にも限りがあるそうなので、ご興味を抱かれた方はお早めに。
みんなのTARO2016 グッズ販売風景 ほぼ日手帳

こちらはタナカカツキ氏のイラストが描かれたメッセージボード。
みんなのTARO2016 タナカカツキ氏のメッセージボード

レジ脇には特大サイズのコップのフチの太陽の塔がお出迎え。一緒に記念撮影もできます。
みんなのTARO2016 特大サイズ コップのフチの太陽の塔

手帳カバーを購入した後は、
会場から歩いて5分ほどの岡本太郎記念館へ。
記念館では現在、企画展「太陽の塔に対峙せよ!」が開催されており、その受賞者の展示が行われています。
以下は大賞受賞者の展示「ブリッジ・ブリッジ展」の展示風景です。
ブリッジをした人々の写真をプロジェクターで見せているのですが、
「こんな場所でどうやって撮ったのだろう?」
と思わず見入ってしまうような美しい写真が次々と展開します。
太陽の塔に対峙せよ! ブリッジ・ブリッジ展 展示風景1
太陽の塔に対峙せよ! ブリッジ・ブリッジ展 展示風景2
太陽の塔に対峙せよ! ブリッジ・ブリッジ展 展示風景3

最後に今回企画されたスタンプラリーを終え、
頂いたステッカーがこちら。
みんなのTARO2016 スタンプラリー台紙と特典ステッカー


ご興味を抱かれた方は是非。

「みんなのTARO2016」Webサイト
http://www.1101.com/tobichi/

岡本太郎記念館ホームページ
http://www.taro-okamoto.or.jp/